BLOG

ブログ
Home / BLOG / ダンスの種類っていくつあるの?その特徴っ...

ダンスの種類っていくつあるの?その特徴って?

1)ダンスの種類っていくつあるの?その特徴って?
2)テレビで有名人がダンスを習ったり、大会に出たるする事がありますが、色んなダンスがありますね。それにみんな綺麗になってくような気もします。
そこで、ダンスの種類と特徴、その効果についてまとめてみました。
3)社交ダンスの種類
社交ダンスは大きく分けて2種類あります。
一つはスタンダードといい、モダンともよばれます。ボールルームともいう場合もあります。スタンダードでは、男女が腕を組んだまま接近し踊るのが特徴です。女性はドレス、男性は燕尾服を着用するのが普通です。

もう一つは、もう一つはラテンアメリカもしくは、ラテンと呼ばれるものです。ラテンダンスでは、スタンダードに比べて男女が体を離して踊る事が多いです。女性の衣装は、露出の高いものが多く、男性もシャツの前などをはだけていたしいます。ラテンのイメージそのままといった感じです。
以下の項目では、社交ダンスの中でも競技ダンスと言われる10種類のダンスの特徴について説明します。

①ワルツ(スタンダード)
スタンダード、といえばワルツというほど、社交ダンスの代名詞ともなっています。
三拍子でゆったりとした曲調で、円を描きながら滑かに踊るダンスです。
ゆっくりとしているので、ダンスの最初に習うことが多いです。しかし、踊ってみると意外と難しいダンスです。

②タンゴ(スタンダード)
情熱的で歯切れの良いステップのダンスです。割と激しい動きをしますが、上下の動きが少ないので、高齢の方にも人気です。アルゼンチンタンゴとは区別してコンチネンタルタンゴとも呼ばれています。

③スローフォックストロット(スタンダード)
聞き慣れない名前ですが、もしかしたら「スロー」といったほうが通じるかもしれません。ゆっくりとなめらかな動きで、一見ワルツと似ていますが、円を描くのではなく歩くようなダンスです。

④クイックステップ(スタンダード)
テンポのよいステップで、跳んだり跳ねたり走ったり、激しいことが特徴です。細かいリズムで、足で刻むように動きます。ゆったりした部分と激しい部分とがあり、難易度も高めとなります。

⑤ベニーズワルツ(スタンダード)
ワルツと同じく三拍子ですが、違いはワルツよりも速いテンポで回転することです。優雅で、美しく映画などで使われたりすることも多いですが、くるくると回り続けるため目が回りやすく、また音楽が速いため、他のカップルとぶつかったり
してしまうことも多いようです。ダンスとしても、上級者向けと言えます。

⑥チャチャチャ(ラテンアメリカ)
リズミカルで楽しい音楽で、キレのある速い動きが特徴です。人気のPOPソングを使う場合もあり、見る人にも踊る人にも大変人気のあるダンスです。ストップ&ゴーを多く用い、上級者のダンスを見ていると、人間業とは思えないものもあります。

⑦サンバ(ラテンアメリカ)
ブラジルのサンバが由来ですが、それをイギリス風にしてセクシーさを少なくしたものです。サンバ特有の腰の動きは多いですが、横に振ると言うよりは上下させるのが特徴です。比較的に覚え安く初心者にも人気です。
⑧ルンバ(ラテンアメリカ)
ゆったりとしたダンスで、情緒のある音楽が特徴です。男女のせつない恋愛を表現するようなダンスで、ステップは難しくないものの、演技力が求められると言えるでしょう。

⑨パソドプレ(ラテンアメリカ)
フランス発祥のダンスですが、音楽はスペインで発達しました。闘牛をイメージしており、勇ましさ男らしさを表現するダンスが特徴です。男性が闘牛士、女性が牛やケープを演じます。

⑩ジャイブ(ラテンアメリカ)
とても速いリズムで、歩数も多いというのが特徴です。足を蹴り上げたりジャンプしたりと、運動量が多いので難易度も高く、パーティーで踊られることはあまりありません。

4)競技以外で踊られるダンス
前項では、特に競技ダンスに絞って紹介しましたが、それ以外にもパーティーなどで踊るダンスについてお話します。

①ブルース
音楽はゆったりとしていて、それに合わせて体を揺らして踊るダンスです。現在、あまり踊ることはなくなってきていますが、カップルで踊るという基礎が学べます。

②ジルバ
ジャイブと少し似ていますが、それより歩数が少なくテンポも遅くなっています。

③マンボ
男女が向かい合い、前後にステップをしながら踊るダンスです。男性の動きを一小節ずらして女性が踊るというのが特徴です。

④スクウェアダンス
男女4人で踊るダンスです。特殊な動きはなく、「歩くことができれば踊れるダンス」とも言われます。

5)ダンスが与える健康効果
ダンスは、その種類によってゆっくり動いたり素早く動いたりと、動作の種類が多く、曲や種目を変えることで長く運動することもできます。
長時間の運動は有酸素運動になり、また姿勢よくダンスすることでインナーマッスルを鍛えることもできます。
高齢者の方でも、若々しく姿勢がいい方はダンスをしている方が多いです。
また、ダンスは精神的にもいい影響をあたえるといえます。
それは、タッチによるヒーリング効果です。手と手を握り合ったり、肩に手を置いたり、ダンスにはタッチがつきものです。タッチにはヒーリング効果があり、その影響でオキシトシンと呼ばれるホルモンがでてきます。このホルモンにより不安感やストレスが軽減され、幸福度が増すそうです。また、高血圧や不眠が解消するとも言われています。
また、脳の活性化、反射神経、記憶力、判断力を鍛えられるという効果もあります。
ダンスは、音楽やパートナーに合わせてタイミングよく動かなければなりません。当然これは、反射神経、判断力上昇に繋がります。また、ダンスは覚えて踊っていくので、判断力が向上します。結果、脳の活性化に繋がるのです。

5)まとめ
ステイホームが通常になりつつある今、お家にいながら楽しく運動するツールとして、ダンスを選んで見るのもいいかもしれません。夫婦や恋人同士で手を繋いで踊ってみると、絆も深まり新しい刺激になるとおもいます。
また、これからの年を重ねていく上で、体を鍛えるのはもちろん、脳の活性化のためにダンスを始めてみてはいかがでしょう。