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ハマったら抜け出せない!?社交ダンスの基礎知識とはじめ方

国内に愛好者が約200万人いるとも言われてる社交ダンス。
漫画『ボールルームへようこそ』やテレビ番組『金スマ』、映画では『Shall We Dance?』など社交ダンスになにかしらの形で接点を持ったことがある方も多いかと思います。
今回はそんなに多くの人が魅了されている社交ダンスの魅力についてご紹介させていただきます。
この記事を読めばきっと実際に社交ダンスを始めたり、見に行ってみたくなりますよ!

中世から嗜まれ続けてきた「社交ダンス」。その魅力は?

社交ダンスは12世紀のヨーロッパに端を発したダンスです。
英語では『ボールルームダンス(Ballroom Dance)』と呼ばれ、これは直訳すると『舞踏室の踊り』となります。
ペアで踊ることが特徴で、社交や競技など多様な目的があります。
老若男女問わず、それぞれの目的にあわせて楽しむことができるのがその魅力のひとつです。
社交ダンスを共通の話題として世代を超えて話が盛り上がるということも!
社交ダンスを通じて今まで知り合うことのなかった人と接点を持つこともできます。
これ以外にも長きにわたって愛されているダンスは他のダンスにはない魅力がたくさんありますよ。

複数の種類のダンスがあるので飽きずにずっと楽しめる

社交ダンスには大きく分けてモダン(スタンダード)とラテンアメリカンの2種類に大別できます。
更にその中にワルツやタンゴ、チャチャチャやサンバなど複数種類のダンスがあります。
そのため飽きが来ないのが特徴です。
練習しているうちに自分の好きな種目が必ず見つかりますよ。
すべての種類のダンスを一気に習得する必要はなく、少しずつ覚えていくことが出来ます。
教室に通い個人レッスンを受ける形だと自分の希望を伝えて相談しながら練習を進めることが可能ですよ。
しかし中にはあまり社交ダンスの曲に興味が持てないのではないかという懸念がある方もいますよね。
洋楽や映画音楽など、社交ダンスの曲ではない音楽にあわせて踊ることも多くあるので心配しなくて大丈夫ですよ。

健康増進にもうってつけ!ダイエット効果も抜群

音楽にあわせて動くので運動が億劫な方も続けやすいのが特徴です。
真っすぐ立つ、足を使って動くという日常生活でも必要な筋肉を自然に鍛えることができます。
そのため健康増進に最適!
インナーマッスルが鍛えられるので、ゴリゴリと筋肉がつくのではなく、スラっとしたダンサー体型になれます。
筋肉量が増えたり姿勢が良くなると基礎代謝が上がるので自然と痩せやすい体質になりますよ。
またパーティーやデモンストレーション、試合への出場など人に見られる機会も多いのでダイエットのモチベーションが維持できます。
気に入った衣装を着るためにするダイエットはとっても楽しいですよ!
さらにフィガーやステップを覚えたり、考えながら踊ることで脳の活性化にもなりますよ。

夫婦共通の趣味でマンネリ防止に一役買います

おうち時間が増えても共通の趣味がないとなかなか会話が増えないですよね。
男女ペアで踊る社交ダンスは夫婦で始める趣味に最適です。
更に”幸せホルモン”と呼ばれているセロトニンはウォーキングなどの一定のリズムを繰り返す運動をすることで、オキシトシンはボディタッチで分泌されると言われています。
どちらも社交ダンスで自然と行う動作ですよね。
動くことで気分転換やストレス発散になるだけでなく、多幸感を得ることができます。
夫婦揃って心の平穏が保てればきっと家庭がさらに円満になりますよ。

初心者が気軽に社交ダンスをはじめる方法は数種類

なかなかはじめの一歩は踏み出しにくいですよね。
しかし社交ダンスはサークルに参加する、教室に通うなど様々なはじめ方があります。
教室によっては初心者向けのグループレッスンなども用意されているので比較的低価格で気軽に参加することができますよ。
ご自身の目的や予算、頻度にあう練習スタイルが見つけやすいのも嬉しいポイントです。
また最初にシューズさえ用意すればあとは専用のアイテムでなくても大丈夫です!
シューズも貸し出してくれる教室などもあるのでまずは相談してみるのがおすすめです。

踊るのに抵抗がある人はまずは”見る専”でも

今回は社交ダンスの魅力についてご紹介させていただきました。
しかし社交ダンス教室やサークルに連絡することにハードルの高さを感じたり、そもそも踊ることに抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。
そんな方はまず”見る専”として社交ダンスを競技化した競技ダンスの試合観戦や、パーティーへの参加から社交ダンスとの接点を持つこともできます。
実際にダンスを始めたり、見たりすることでより一層社交ダンスの魅力が伝わります。
またなかなか試合やパーティーの場に行くのが難しい方は漫画やアニメ、テレビなどで社交ダンスの動画を見ることもできますよ。
最近ではTikTokやYouTubeなどのSNSで現役の競技ダンサーが情報発信をしていることも多くあります。
是非気軽に接点を持ってみてくださいね。